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2012年12月 3Dプロジェクションマッピング用3DCG映像を作成しました。
3Dプロジェクションマッピング用3DCG映像を作成しました。
アパレル店舗様で期間限定店内アートとして採用いただきました。
3Dプロジェクションマッピングは決して高価なものではありません。
小規模で比較的照明が暗い環境であれば、高性能なプロジェクターは必要ありません。
お手持ちのプロジェクターで十分出来てしまいます。
コンテンツ制作費用がかかる?実はそれほどかかりません。
3Dコンテンツ制作、現場設営を合わせて約10万円程度でも最新の3Dプロジェクションマッピングを実現可能です。
※小規模店舗用の30秒程度の映像コンテンツになります。
フランスの玩具メーカー様からのご依頼で、3D形状データを閲覧できるビューアーを開発しました。
3D形状データのSTL、obj、pod形式に対応した360度ビューアーです。主な機能は360度データ閲覧、簡易編集、アニメーション再生、データ送受信です。
同社はフィギュアや工業製品などプロダクトデザインを3DCADで行っています。3Dプリンター用のSTL形式データ確認用に、その他作業効率化に3Dビューアーアプリを活用します。
このアプリはstoreで一般公開をしない社内専用アプリとして導入していただきました。

3Dビューアーアプリにデータを送信。回線での送受信が可能です。
3Dプリンター用の三次元3Dデータを作成しました。
食玩用の動物フィギュアの試作用です。
3Dプリンターにはいくつか種類がありますが、今回使用したのはABS樹脂を積層で重ねていく醸成していく方式です。
最近では10万円台とかなり安価な造型機が出てきました。
小規模企業・個人でも3Dプリンターを楽しめる時代です。
ただ、精巧な三次元3Dデータの作成は、やはり相応のノウハウが必要になります。

②Zmapという手法で細部を2Dマップとして書き込み、それを3D形状に反映・変換します。

③本物に近い質感で造形物の確認をします。①3D作業と②2D作業を繰り返し、細部を詰めていきます。
3Dプリンター用データ制作サービスを開始しました。3Dプリンター用3Dデータ作成/修正のご依頼・価格・納期等のお問い合わせはこちらへお願いいたします。
3DCM株式会社 3Dプリンティングソリューション事業本部
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