Archive for the ‘Androidアプリ開発’ Category
スマホ用RPGゲームの3Dオブジェクト作成とUnity開発を行いました
オンラインゲーム企業様からのご依頼で、スマホ用RPGの3DCGオブジェクト作成とUnityを使用したiPhone/Androdアプリ開発を、3DCMで行いました。
ゲーム内で使用する人物キャラクター、モンスター、アイテム、背景など、170点に及ぶ全ての3DオブジェクトをMaya、Maxで作成しました。
アプリのプログラム部分では、Unityを使用した効率的なマルチプラットフォーム開発も担当させていただきました。また、ゲーム内で使用するパーティクルエフェクトなども3Dで作成しました。
ソーシャルカードゲームアプリ「忍犬」のアプリ紹介動画を3DCMが作成しました。ゲーム内容の紹介やリアルタイムバトルの緊迫感を、3DCGのリアルな演出と迫力あるエフェクトで表現しました。
フランスの子供用玩具メーカー様のご依頼で、3Dソーシャルゲーム用内で使用するモンスター全82体の3DCG制作と、アプリのプログラム開発を3DCM株式会社が担当しました。プログラム開発環境はUnityで行いました。
オンライン対応のソーシャルゲームでiPhone/Androidアプリとして世界中にリリースされます。日本ではソーシャルゲームといえばカードゲームが優勢ですが、海外ではフォトリアルなグラフィックが人気があります。
AR(拡張現実)にも対応しており現実世界の中でモンスターを閲覧できる仕組みになっています。
フランスでご活躍中のイラストレーター、ジュウ・リウー様からのご依頼で、AndroidスマートフォンGalaxy noteⅡ専用アプリを開発いたしました。
筆圧感知ペンを最大限に活用できるペイントソフトで、レイヤー管理、漫画用コマ割り作成、ふきだし作成が可能なため、手軽に漫画制作が行えます。
搭載機能
・筆圧感知
・カスタムペン追加
・レイヤー管理
・範囲選択
・マスク選択
・テキスト追加
・漫画用コマ割り作成
・ふきだし作成
など
海外向けにカジュアル着物を製造販売しているメーカー様のご依頼で、着物着せ替えアプリを開発しました。アプリ仕様設計/開発/運用補助を3DCMで担当させていただきました。
店内ショールームに設置されたiPad端末で動作する試着シミュレーションアプリです。手間のかかる着物の着替えがアプリ上で瞬時に行えます。
大変好評をいただき、Android/windowsストアアプリ用にも同機能で開発中です。
※windowsストアアプリ版はacer ICONIA ICONIA W510Dをメインターゲット機種としております。
あらかじめ取り込んだ着物画像をスライドで人物に合わせます。気に入ったアイテムは画像保存、twitter、facebookで共有可能です。
iPhone/Androidアプリ用3DキャラクターCGを作成いたしました。
形状のモデリングは2Dイラストをもとに3DCGで立体的に作成しております。
キャラクターは埼玉県行田市のゆるきゃら「ふらべえ」と「こぜにちゃん」です。
モーションキャプチャーでは難しい特殊キャラクターの動きは、手付けのキーフレームアニメーションで作成します。
活き活きとしたキャラクターアニメーションをご覧ください。
病院、医療機関に特化したクラウドサービスを提供する企業様からのご依頼で、精密な人体CGを作成しました。
CTスキャンデータをもとに精巧に模写された3D形状データです。
医療業務用アプリとして、iPadタブレット端末、iPhone、Androidスマートフォン端末上で活用されます。
AR(拡張現実)アプリ内に登場する、4等身のSDキャラクター48体の3DCG制作、およびUnityでのマルチプラットフォーム開発を3DCM株式会社で行いました。
3DCG制作はMayaで行い、形状確認、アプリ実装をUnityで行いました。iOS/Android両対応のため、汎用エンジンのUnityを選択し、開発工数が大幅に短縮されました。
弊社では受託/自社オリジナルを合わせ現在月間約20本のタイトルが、Unityエンジンで作成されております。また、3DCGエンジニアも形状確認、実装テストは自らUnityで行っております。
マルチプラットフォーム対応で圧倒的なスピードと効率を実現し、且つハイクオリティーの3D描画が可能なUnityは、界隈で急速に広まりつつあります。世界中にユーザーがおり、開発エンジニアを募集すると、日本よりも海外から非常に多くの応募があります。人件費削減のためのオフショアを進め易いのです。
3DCM株式会社では、自社内製3DCGコンテンツを汎用展開するツールとして、Unityを今後の開発ツールの主軸に据えております。